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恵方巻の方角を紹介
恵方巻を食べる時の方角というのは、その年の干支によって、甲乙丙などといったような方角によって決まる事になっています。
毎年、節分の季節が近づいてくると恵方巻を食べる方角を調べる人も多いと思いますが、実際には、恵方巻を食べる時の方角というのはある周期をもって規則的に代わって行っています。また、ある周期で変わるといっても、実際には、西暦の年数の下一桁によって恵方巻を食べる方角は決まっています。
さらに、恵方巻を食べる時の方角というのも、毎年、調べているとなんとなく色々な方角があるのではないかと思ってしまいますが、実際には、方角としては4つの方角しかありません。この5つの方角が東西南北といったようにはっきりとした方角だと良いのですが、実際には微妙にずれているので分かりにくくなっています。
2009年、2010年、2011年、2012年、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2018年の恵方巻の方角
【恵方巻を食べる方角】
2009年の恵方巻を食べる方角は、「東北東やや右」
2010年の恵方巻を食べる方角は、「西南西やや右」
2011年の恵方巻を食べる方角は、「南南東やや右」
2012年の恵方巻を食べる方角は、「北北西やや右」
2013年の恵方巻を食べる方角は、「南南東やや右」
2014年の恵方巻を食べる方角は、「東北東やや右」
2015年の恵方巻を食べる方角は、「西南西やや右」
2016年の恵方巻を食べる方角は、「南南東やや右」
2017年の恵方巻を食べる方角は、「北北西やや右」
2018年の恵方巻を食べる方角は、「南南東やや右」
2009年、2010年、2011年、20012年、2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2018年の節分の時の恵方巻を食べる方角は上記のような方角になっています。ここで少しきになるのが「やや右」というように方角を書いている点ではないかと思います。
これは、元々、恵方巻を食べる時の方角というのは、現在の私たちが親しんでいる東西南北や「東北東」、「西南西」といったシンプルな西洋の方位ではなく、中国で使われていた方位で方角を使っている為です。
「やや右」と言った書き方は私が理解しやすいかと思い記述した恵方巻の方角になりますが、実際には、中国の方位的な書き方をすると「西微南」や「東微北」と言ったような記述方法になります。
「西微南」や「東微北」と言ったような方位の記述をすると、実際に、恵方巻を食べる時にどの方角か分かりにくいのではないかと思いこのような記述方法にしてみました。
